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2009年10月21日 (水)

【新型インフル】予防策で注目 肺炎球菌ワクチン品切れ

【新型インフル】予防策で注目
肺炎球菌ワクチン品切れ

2009.9.4 14:07 産経ニュース

詳細は、リンクを参照してください。

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 新型インフルエンザの感染が拡大するなか、
インフルエンザワクチンとの併用予防策
として注目されている肺炎球菌ワクチンが、
国内でほぼ品切れになっていることが4日、
分かった。

 販売元は前年の5倍の量を確保していたが、
注文はすでに前年の10倍以上、
問い合わせも相次いでいる。
 追加発注分は9月後半には輸入できる
見通しだが、そのころにはすでに
流行シーズンに入っていると予測されており、
医療関係者は気をもんでいる。

 肺炎球菌ワクチンは一度接種すると
5年以上効果が持続し、インフルエンザ
ワクチンとの併用で、肺炎での死亡リスクは
8割程度減るとされる。

 新型インフルエンザ患者の死因に肺炎が
多いことから注目が集まっており、
現在は全国で129市区町村が、接種に
対する公費助成を行っている。

 肺炎球菌ワクチンは米国では65~70%
と高い摂取率だが、日本ではまだ認知度が
低く5%。
 今年5月に国内で初の感染者が確認された
兵庫県では、有識者による対策検証委員会で
ワクチンの有効性が指摘され、接種の
推進に向け検討が進められることになった。
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本当に日本は、ワクチン後進国ですね。
何故でしょう?

テレビなどのニュースでは、
新型インフルエンザワクチンの話ししか
聞かなかったのですが、肺炎球菌ワクチン
のことも報道してほしい。
知らない人がかなりいるはず。

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