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2009年10月 8日 (木)

土星:超巨大リング発見 太陽系最大

土星:超巨大リング発見 太陽系最大
毎日新聞 2009年10月7日 23時42分

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 米航空宇宙局(NASA)は7日、土星で
太陽系最大の輪(リング)を発見したと発表した。
 土星表面からリング内側までに地球が
約500個並び、幅は約600万キロ。
 大きさは地球が約10億個入るという。

 今年2月、NASAの宇宙望遠鏡
「スピッツァー」を使い、赤外線で
土星を観測。リングは土星の表面から
約600万~1200万キロの場所に広がり、
ちりや氷でできている。
 厚さは約240万キロで、土星の自転と
逆向きで回っている。
 土星の最も外側を回る衛星「フェーベ」の
軌道と重なるため、この衛星に隕石
(いんせき)などが衝突、ちりなどを
放出して生じたとみられる。

 リングを構成するちりや氷の量が
少ないために、反射される光が非常に弱く、
従来の可視光観測では発見できなかった。
 これまで最も大きい輪「Eリング」は、
幅が約30万キロ、距離は約18万キロ
だった。

 渡部潤一・国立天文台准教授(惑星科学)
は「これだけ大きなリングが見つかった
のは驚きだ。
 リングがどう変化していくか、
その仕組みの解明などに役立つ
のではないか」と話す。【河内敏康】
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驚きですね。
こんなに大きなリングがあったなんて、

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