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2009年10月 8日 (木)

老化防止薬が実現に近づきつつある

(10/8)老化防止薬が実現に近づきつつある
[2009年10月1日/HealthDay News]
NIKKEI NET

詳細は、リンクを参照してください。

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 ヒトの老化(エイジング)治療に向けての
可能性が開けたことが、マウスの遺伝子
組み換え研究を通じて報告された。
 遺伝子操作されたマウスは、加齢性の
疾患にかかりにくくなったほか、雌では
寿命が19%延長したという。

 一部の動物で、摂取カロリーを抑えると
寿命が延びることが数十年前から知られて
いたが、これまでその理由は明らかに
されていなかった。
 米科学誌「Science」10月2日号に掲載
された今回の研究は、S6K1と呼ばれる蛋白
(たんぱく)を産生しないようにマウスの
遺伝子を操作し、厳格な食餌制限に似た
作用を引き起こさせたもの。
 ただし、ヒトで同じことをして効果が
あるかどうかは不明である。
 「雄のマウスでは寿命延長は認められ
なかったが、有害な作用はみられず、
マウスは総じて健康で元気であった」と
著者の1人、英ロンドン大学教授の
Dominic J. Withers博士は述べている。
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面白い試みですね。
雄でのマウスでは、効果がみられなかった
というのは、どういう理由があるのでしょうか?

ご参考情報です。

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