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2009年10月20日 (火)

抗アクアポリン4抗体の病原性と補体

東北大学大学院医学系研究科
多発性硬化症治療学寄附講座ブログ
に下記特別寄稿がありましたので紹介して
おきます。

前に載せたはずだったのですが無いようなので、

詳細は、リンクを参照してください。

特別寄稿:大阪大学神経内科 
木下允先生/中辻裕司講師
抗アクアポリン4抗体の病原性と補体

>抗アクアポリン4抗体の病原性は、
>補体が同時に存在した場合にのみ
>強く発現することが分かりました。

とのことです。参考です。
宇田野病院多発性硬化症センターページに
載っている論文にもありましたね。
抗体と補体が存在することが重要な
意味を持つと、

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