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2009年9月16日 (水)

C型肝炎治療効果、遺伝子の違いで差 事前検査が可能に

C型肝炎治療効果、遺伝子の違いで差 事前検査が可能に
2009年9月14日8時41分 朝日新聞

詳細は、リンクを見て下さい。

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 C型肝炎はウイルスが原因の病気で、日本人に
最も多いタイプでは治療薬「インターフェロン」
と抗ウイルス剤「リバビリン」の併用療法が
有効とされている。

 しかし、約20%の患者は効きづらく、
治療を受けてみないと効果がわからなかった。

 このため、効きづらい患者は、月数万円の
薬代が無駄になったり、発熱やうつ病などの
副作用が出かねない危険を抱えながら治療を
続けなければならなかった。

 近く数千円の遺伝子検査キットが開発できる
といい、治療前に血液を検査することにより、
こうした問題を避けられるという。

 85~95%の確率で、事前に薬が効くか
どうかの見極めができるとしている。
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Good Newsですね。

気になるのは、薬が効きにくい人への対応です。
運がわるかった。ということにしかならないのでしょうか?

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