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2009年9月22日 (火)

重い存在「鉄」新時代

重い存在「鉄」新時代
09/09/22 
朝日新聞アスパラクラブ
科学面にようこそ

詳細は、リンクを参照してください。

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 ビルや橋、電車や車、身近な調理器具まで
欠かせない「鉄」。
 血液や土の中でも生命にとっても不可欠な
役割を担っている。

 純度を徹底的に高めていくと、鉄の常識を
覆す性質を示すことが分かってきた。

 含まれる不純物を微妙に調整することで
不思議な性質を持つ鉄素材も生まれ、
新しい用途にも注目が集まっている。


◇純度99.9998% やわらかい・とけない・さびない

 銀色に輝く約10キログラムの鉄のかたまり――。
 純度99・9998%以上という
世界最高純度の鉄は不思議な光沢を放っている。

 東北大金属材料研究所の安彦(あ・びこ)
兼次・客員教授らが開発した。

 不純物は、鉄原子100万個に対して
1個程度しか入っていない。
 「さびない」「(塩酸に)とけない」という
意外な性質を示し、普通の鉄より「やわらかい」。

 安彦さんは「これが本当の鉄。鉄がどういう
ものなのかの標準となる『鉄の原器』になる」
と自負する。
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以外ですね。
純度を上げただけで、というより、これが
本当の鉄だ!
ということでしょうね。

面白いです。

科学の面白さは、想像もしなかった結果が
あるということだと思います。

わくわくします。

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