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2009年9月23日 (水)

希望学

NHKの番組で希望学という学問があることを
知りました。

「希望学」、興味深いです。

関連リンクは、
東京大学社会科学研究所希望学プロジェクト
です。興味のある方は、参照してください。

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東京大学社会科学研究所では2005年度から
希望学プロジェクトを開始しました。

希望とは何か?
希望はどこから来て、そしてどこへ行くのか?
希望と社会のあいだの本質的なかかわりとは?

希望学は、
思想・制度研究、経済・歴史分析、社会調査など、
研究所の全精力を結集し、
希望を社会科学します。
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ということです。

成果の一つとして、本が出版されているようです。
その中の一つを発注してみました。
入荷は、10月の中頃らしいです。
希望学1 希望を語る

じっくり読んで見たいと思っています。

希望は、心の中の問題だから、「心の持ちよう一つ」
と言ってしまったら、学問になりません。

確かに、希望の持てない人が増えています。
一概に、心が貧しいからとばかりでは、
解決出来ない問題だと思います。

学問として、一つの考え方を示せれば、意味のある
ことだと考えます。

その意味で、この挑戦には期待しています。

希望の私なりのイメージは、暗闇からさしてくる
一筋の光だと思います。
その光を感じる為の条件とは?

NHKの番組の中で、希望を持てるようになる
条件として、

1.その人なりの物語をもつ必要があると、
  物語とは、一人一人の人生。
  その一つ、一つの経験。

  特に挫折経験が必要だと。
  壁に当たって、苦しみ、考えることで
  しょうか?
  一人一人が考え、行動することが必要
  なのです。

2.たなからぼたもちとして得ることは
  できないもの

と言うようなことを言っていました。

印象に残ったのは、
「挫折の向こうにこそ、希望があるのだと」
いうこと、

ある人の言葉として、
「3人わかってくれる人がいれば、
大丈夫だから」
と言う言葉でした。
人との関係が希望には、大事なのですね。

興味を持ちました。
本を読んで見ようと思っています。

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