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2009年9月19日 (土)

太陽系外に地球型惑星 表面は2千度、生命はいなさそう

太陽系外に地球型惑星 表面は2千度、生命はいなさそう
2009年9月19日14時30分 朝日新聞

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【ヒューストン(米テキサス州)=勝田敏彦】
 欧州南天天文台(ESO)は、太陽系の外に
初めて、主に岩石でできている「地球型」
惑星が存在する証拠が見つかった、と発表した。
 系外惑星探しを目的に、フランス国立
宇宙研究センター(CNES)などが
06年に打ち上げた衛星コローの観測で
わかった。

 「コロー7b」と呼ばれるこの惑星は、
いっかくじゅう座の方向に地球から
500光年離れたところにある。
 コローの研究チームは09年2月、
「半径が地球の2倍以下しかない最小の
系外惑星」と発表していたが、最新鋭の
分光器を使ってその運動を詳しく分析した
ところ、質量が地球の約5倍であることが
新たに判明した。

 それらのデータから密度を計算すると
地球とほぼ同じになり、コロー7bが岩石惑星
であることを示すという。

 ただ、周回している恒星までの距離が短く、
表面温度は最高で2千度にも達していると
みられる。
 表面は溶岩か沸騰した海のようなもので
覆われているらしく、生命が存在するとは
考えられていない。

 太陽系の外では300個以上の惑星が
見つかっているが、大半が木星のような
巨大ガス惑星と考えられている。
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残念です。

地球と行き来できそうな、地球とほぼ同等の
環境にある惑星は、なさそうです。

地球は、本当に貴重な存在なのです。

争いなど、している場合ではないはず
なのですが、バカですね、人間って。

もし、壊してしまったら、移住するところなど
ないのです。

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