« NIH:研究助成・成果の検索ツールを運用開始 | トップページ | 米国下院、風力発電及びハイブリッド大型車の開発推進法案を可決 »

2009年9月28日 (月)

米国、CO2回収・貯蔵に関する研究開発に6200万ドル投資

米国、CO2回収・貯蔵に関する研究開発に6200万ドル投資
2009/09/20(日) 23:51 Searchina

---------------------------------------
 米エネルギー省(DOE)の
スティーブン・チュウ長官は16日、二酸化炭素
(CO2)の回収・貯蔵(carbon 
capture and storage、
以下「CCS」)の研究開発を推進するため、
6200万ドル(約56億円)超の資金を投じると
発表した。

 米国再生・再投資法(米再生法)に基づく
この投資は、オバマ政権のグリーンニューディール
政策を反映したもの。
 チュウ長官は「米国のみならず世界における
エネルギーの今後をかんがみ、CO2の回収・貯蔵
に関する方策を追求することは重要。
 これらの技術により、地球環境の健全化が
実現できるのみならず、経済発展や新たな
雇用創出にもつながるだろう。」と述べている。
---------------------------------------

CO2そのものを減らすようにしないと駄目だとは
思いますが、回収、貯蔵も意味ありと考えます。

米国は、そのことに対して具体的に予算化して
実行しようとしているようです。

日本は、どうなんでしょう?

|

« NIH:研究助成・成果の検索ツールを運用開始 | トップページ | 米国下院、風力発電及びハイブリッド大型車の開発推進法案を可決 »

地球温暖化関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/46335322

この記事へのトラックバック一覧です: 米国、CO2回収・貯蔵に関する研究開発に6200万ドル投資 :

« NIH:研究助成・成果の検索ツールを運用開始 | トップページ | 米国下院、風力発電及びハイブリッド大型車の開発推進法案を可決 »