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2009年9月 9日 (水)

高齢者の免疫機能低下、抗体作る細胞変質で 京大教授ら解明

高齢者の免疫機能低下、抗体作る細胞変質で 
京大教授ら解明

2009/09/09 NIKKEI NET

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 高齢になると免疫機能が弱まる原因について、
京都大の湊長博教授らがメカニズムを解明した。

 免疫の中心的役割を果たすT細胞の多くが
別タイプに変化し、病原体への対応能力を失うという。

 この変化を抑えられれば高齢者の感染症予防に役立つ。

 成果は8日付米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

 高齢者はインフルエンザなどのワクチンを注射
しても効果が表れにくかったり、炎症を起こすと
なかなか治らなかったりする。

 免疫反応を起こす力が低下するためだ。(07:02)
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T細胞の教育器官である胸腺との関連は
どうなのでしょう?

変化を抑えることができれば、良いですね。

詳細についは、下記のリンクを参照してください。
免疫老化のメカニズムを解明しました

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