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2009年9月16日 (水)

心臓幹細胞使い、心筋再生へ…年内にも臨床

心臓幹細胞使い、心筋再生へ…年内にも臨床
(2009年9月14日22時37分 読売新聞)

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 京都府立医大と国立循環器病センター
(大阪府吹田市)などは14日、重い心不全の
患者から心臓の幹細胞を取り出して増やし、
元の心臓に移植して心筋を再生させる治療の
臨床研究を年内にも始めると発表した。

 幹細胞で人に心臓の治療を試みるのは世界で初めて。

 ブタを使った実験で、心臓幹細胞増殖因子
という物質をしみこませたゼラチンシートを
移植部に張ると、幹細胞が長生きすることを
確認し、一定の安全性が確保できたと判断。

 10日に厚生労働省の審査委員会で
臨床研究実施の承認を得た。
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これもGood Newsですね。

素晴らしいです。

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