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2009年9月12日 (土)

ロボットスーツHAL、福祉用レンタル開始

ロボットスーツHAL、福祉用レンタル開始
2009年09月11日 15時45分の掲載 slashdot


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 筑波大学発のベンチャー企業CYBERDYNE社の
開発するロボットスーツHALの福祉用レンタルが
開始されたそうで、本家/.にて取り上げられている。

 HALは人間が筋肉を動かそうとするときに
皮膚表面に発生する微弱な生体電位信号を検知し、
装着者と一体となって動作することで運動動作を
支援する「装着型ロボット」。

 身体に障害がある人の自律動作支援や介護者や
重作業従事者などへの動作支援などに使われる
ことが期待されているそうだが、今回は下肢の
動作に不自由がある人への自立歩行支援のための
レンタルとなる。

 HALを装備することで例えばトレッドミル運動
などのエクササイズを行うことが可能になるという。

 元記事によるとレンタル料は片足ユニット
では月額15万円、両足ユニットで月額22万円だ
そうで、実験者がHALを装着して歩行する動画
も紹介されている。
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いよいよ世の中にデビューのようですが、
具体的に、どのような状況の人に適用する
のか、条件が良くわかりません。

車椅子の人に適用できるとは、思えないし、
用途がよく見えません。
室内使用とのことなので、トレーニングに使う
ということだと思いますが?

まだレンタル料も高いようだし、
普及には、時間がかかると思います。

介護者に有効と思いますが、どうでしょう?

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