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2009年9月 3日 (木)

(第9回)視覚の再生をめざして(1)

興味のある方は、参照してください。
参考情報です。


再生医療入門
(第9回)視覚の再生をめざして(1)
- 09/09/02 | 13:44 東洋経済


>失明原因の統計では有効な治療法がない
>網膜疾患が、全体の20-40%を占めている。
>いずれの疾患も加齢とともに進行することから、
>高齢者が増加、また寿命が延びることにより
>網膜疾患による視覚の障害は深刻な問題になり、
>現在ではさらに多数の視覚障害者の存在が
>予測されている。

>網膜の移植は実現していない。
>その理由は、角膜や水晶体の構造、機能が
>比較的単純であるのに対し、網膜の構造が
>複雑であることが第一の要因であろう。
>網膜はほとんどが神経細胞からなるが、
>脳と同様に神経細胞どうしが正しく結びつき、
>回路を形成しなくてはならない。
>さらには、その情報を脳に正しく伝達しなくては
>いけない。
>この構造や伝達経路をどのように再生する
>ことができるか、という課題がある。

ということですので、難しいのでしょうね?

ただ、以前、
「ES細胞使い視力回復・聖マリアンナ医大、マウスで成功」
と言う記事も
「新しい点眼薬で緑内障の視力が回復する可能性」
と言う記事もありますので、

今後に期待しましょう。

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