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2009年8月 3日 (月)

生物多様性:6割「聞いたことない」--内閣府世論調査

生物多様性:6割「聞いたことない」--内閣府世論調査
毎日新聞 2009年8月2日 東京朝刊

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 内閣府は1日、「環境問題に関する世論調査」の
結果を発表した。
 G8環境相会合などでの主要議題「生物多様性」
という言葉を「聞いたこともない」との回答が
61・5%に上った。

 調査は6月、全国の20歳以上の男女3000人を
対象に面接方式で実施。
 1919人から回答を得た(回収率64%)。

 生物多様性は、地球上に多様な生物が存在し、
それぞれがかかわりながらバランスを保っている
状態のこと。

 一方、多様性の意味を説明した上で環境保全への
考え方をたずねたところ、「人間の生活が制約
されない程度の環境保全」との回答が過半数を占めた
一方で、「制約があっても環境保全を優先」が
約4割を占めた。
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地球には、多様な生物(植物も含みます)がお互いに
関わり合いながら生きています。

人間だけが自分勝手に生きてよいはずがありません。

もっと、お互いの関わり合い方、どう影響しあって
いるのか? を学ぶべきだし、メディアも
もっと報道すべきだと思います。

人間の生活が制約されない程度の環境保全で良いと
考えるのは、人間の傲慢だと思います。
人間も、地球に存在している生物の一種にすぎません。

もっと謙虚に、共存していく道が正しいのではないかと
考えます。

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