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2009年8月13日 (木)

インド、世界の臨床研究でトップの候補地へ

【インド】インド、世界の臨床研究でトップの候補地へ
2009年08月11日 10:01更新 IBTimes


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 インドは臨床研究市場として飛躍的なスピードで
トップの選択肢となりつつある。
 臨床研究市場全体の成長に比較するとインド市場は
2.5倍という高レベルの伸び率を記録している。
 世界の医薬品メーカーが、自らのビジネスモデルの
中で戦略と医薬品開発のコストおよび急成長する
医薬品市場の見直しをするうちに、インドは臨床研究
サービス市場でも最も期待できる市場として捉えられる
ようになってきた。

 世界第3位の薬の研究開発人員も抱えており、
製薬業界ではインドが世界的に主なプレィヤーである。
 試験場の数に基づく世界で最も活躍している
製薬会社25社が、インドでの臨床研究を積極的に
支援している。

 インドは世界で最も早い(世界平均より3倍から5倍近い)
被験者採用率があり、スクリーニングの失敗率と
脱落率は世界の平均に比べて40-50%低い。
 この結果、インドは多中心性疾病研究への参画において
世界の15-30%を占めている。

 このような事実から、最近のATカーニーの世界規模調査
(ATKearney)で、インドは、総合的に魅力的な臨床試験の
目的地としてアメリカと中国に続いて3番目に
ランクされている。
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うらやましい限りです。
何故、日本は、その立場に立てないのでしょうか?

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