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2009年8月27日 (木)

GPS、精度低下の恐れ 来年以降、米の衛星更新遅れ

GPS、精度低下の恐れ 来年以降、米の衛星更新遅れ
2009年8月24日15時6分 朝日新聞

詳細は、リンクを参照してください。

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 【ワシントン=勝田敏彦】米軍が運営する
全地球測位システム(GPS)が、早ければ来年から
精度低下に陥る可能性があることが、米議会の
行政監察院(GAO)の調べでわかった。
 老朽化したGPS衛星を更新する衛星の開発が遅れ、
十分な数の衛星を確保できなくなりそうなためだ。
 車のナビや携帯電話、飛行機や船舶の航行にも
欠かせないシステムとして世界的に使われており、
日常生活にも影響が出る恐れがある。

 打ち上げ計画はすでに3年遅れの状態だが、
GAOは次世代衛星の打ち上げ開始が2年遅れると
想定して検討した。
 その結果、24基を確保できる指数は来年から、
適正運用の最低ラインである95%を割り込み、
18年には10%にまで落ち込むことがわかった。

 報告書は、軍や民間のGPS利用者が「深刻な
影響を受ける可能性がある」と警告。
 爆弾の着弾精度が落ちたり、大陸間の航空便の
遅延や欠航が起きたりする可能性があると指摘した。

 カーナビでは、車の位置が地図上で止まった
ままになるなど不正確な表示をしたり、
目的地までの所要時間の計算を誤ったりする
可能性がある。
 米国のカーナビメーカーの技術者も「影響が出る
可能性があり、対応を検討している」と話した。

 GAOは米議会の関連機関で、日本の
会計検査院に近い組織。
 行政機関の実績や効率などに関する調査を行い、
議会に報告している。
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どこも予算不足でさびしくなってきましたね。

GPSの利用について日本は、何か支払っているので
しょうか?

米国自身問題なので、なんとかすると思います。

軍事費からもってくるとか?
なにせ、爆弾の着弾制度が落ちるわけですから、

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