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2009年8月31日 (月)

肥満は脳の老化を加速する

肥満は脳の老化を加速する
2009年08月30日 10時05分の掲載 slashdot

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 肥満の人の方が加齢とともに脳の神経組織が多く
失われていることが明らかになったそうだ
(U.S.news・本家/.より)。

 研究に携わったUCLAの神経科学者Paul Thompson博士
によると、高齢者の脳を調べたところ肥満の人は
健康な人と比べて脳が16歳分老化が進んでいるような
状態であり、過体重の人の場合は8歳分余計に老化した
状態だったとのこと。
 また、肥満の人は健康な人よりも脳組織が8%程少なく、
過体重の場合は4%程少なかったそうだ。
 脳組織の減少は主に前頭葉と側頭葉でみられ、
記憶力や意思決定能力に影響していると考えられる
とのこと。

 研究者らは肥満や過体重が脳の老化を促進し、
またアルツハイマー症のリスクなどを高めると
みているそうだ。
 肥満や過体重はまた糖尿病や癌、認知力問題や
心臓疾患のリスクを高めるとされている。
 さらに性的不能や不妊など一見肥満と関係なさそうな
分野への影響もあると考えられているとのことだ。
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恐ろしいことですね。
肥満って、

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