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2009年7月 2日 (木)

EYA遺伝子、ウイルスを攻撃するたんぱく質を生成

EYA遺伝子、ウイルスを攻撃するたんぱく質を生成
(2009年6月29日 読売新聞)

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 インターフェロンを作らせる役割…京大発見

 身体の正常な形成に不可欠なEYAという遺伝子が、
ウイルスを攻撃するたんぱく質、インターフェロンを作らせる
役割も兼ね備えていることを、京都大医学研究科の
長田重一教授らが突き止めた。

 免疫疾患や遺伝病の仕組みの解明につながる成果で、
29日の英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 長田教授らはマウスの細胞を使って、免疫に関係する遺伝子を
探索中に、EYAが作るたんぱく質が、ウイルス感染を探知する
センサー分子とくっついたり、離れたりしていることに着目。
 EYAの働きが強まると、細胞がインターフェロンの
大量合成を始めることを発見した。
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この発見で、免疫疾患の仕組み解明にどの位つながるのかな?
一歩、一歩前進あるのみですね。

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