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2009年7月31日 (金)

京大、3次元フォトニック結晶で光の閉じ込めに成功

京大、3次元フォトニック結晶で光の閉じ込めに成功
(掲載日 2009年07月16日)日刊工業新聞 Business Line


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 京都大学大学院工学研究科の野田進教授と
石崎賢司博士課程学生らは、人工的な立体の
周期構造を持つ3次元フォトニック結晶の表面に、
光を安定的に閉じ込めることに成功した。

 表面の構造を変化させ、任意の場所に光を
点の状態で存在させられることも確かめた。
 光を柔軟に制御できれば太陽電池や
発光ダイオード(LED)、バイオセンサー
などの高効率化、高精度化につながる。


 科学技術振興機構の研究プロジェクトの成果で、
16日発行の英科学誌ネイチャーに発表する
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期待できそうですね。

詳細は、こちらのリンクをどうぞ、

3次元フォトニック結晶の「表面」における光制御に成功
2009年7月16日 科学技術振興機構(JST)京都大学

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