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2009年7月20日 (月)

「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果

「回復期」リハビリ、「3時間」高い効果
(2009年7月19日 読売新聞)


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 脳卒中の発症から半年までの「回復期」リハビリで、訓練時間が
長い患者のグループは、短時間のグループよりも、日常動作の改善の
幅が大きく、自宅復帰の割合も高いことが、全国回復期リハビリテーション
病棟連絡協議会(石川誠会長)の調査で分かった。

 障害が重い患者126人を対象に分析したところ、3時間以下の
グループの自宅復帰率は67%で、ほかのグループの30%前後より、
2倍以上高かった。

 ただし、3時間近いリハビリを実施できる病院は限られている。
 同協議会が会員施設(629病棟)に対して行った調査によると、
平均2時間20分~3時間以下のリハビリを平日に実施している施設は
18・5%だった。

 永井さんによると、入院患者50人に対して、20人以上の
セラピストがいるかどうかが回復期リハビリ病棟の充実度を見るうえで、
一つの目安になるという。
 入院患者数、セラピスト数は、インターネットの各都道府県の
医療機関情報で確認することが出来る。
 病院選びの参考にしてほしい。
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こういう情報は、知っておかないといけませんね。
良く調べましょう。
良い結果を得るために!

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