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2009年7月 8日 (水)

日本医大とイクシスリサーチ、装着簡単なリハビリ用電気刺激装置を開発

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 【川崎】日本医科大学の原行弘教授とイクシスリサーチ
(川崎市幸区、山崎文敬社長、044・589・1500)は、
簡単に装着できる「リハビリテーション用電気刺激装置」を共同開発した。
 脳卒中でまひした上肢の機能を改善する装置で、川崎市が実施した
「かわさきライフサイエンスネットワーク事業」のライフサイエンスマッチング
がきっかけで誕生した成果第1号。

 同装置は腕など人体から生体信号を得て、電気刺激を筋肉に与えることで、
まひした上肢の動きをアシストする。
 筋電出入力パッド、電気刺激装置、バッテリーを一体化した。
 まひした筋肉を動かすことで脳神経の再構築を促す効果が期待できるという。
 2007年1月に開催したマッチングを機に原教授が提案した
「リハビリテーション・ロボティクス開発」とイクシスリサーチとの
共同開発が始まり、神奈川科学技術アカデミー(KAST)の
助成事業を得て試作を重ね開発に成功した。特許も出願した。
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(掲載日 2009年07月08日)日刊工業新聞 Business Line


すばらしい!

こういう事業がどんどん広まると良いですね。

救われる人が沢山出てくると嬉しいです。
少しでも早く、良くなりたいと思っている人が沢山いるのですから、

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