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2009年7月31日 (金)

インフル薬にお茶の力 カテキン加工、タミフルより効果

インフル薬にお茶の力 カテキン加工、タミフルより効果
2009年7月31日10時59分 朝日新聞


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 緑茶に含まれるカテキンを加工してインフルエンザ
治療薬に応用する技術を、大阪大学と
横浜市衛生研究所の共同チームが開発した。
 季節性インフルエンザや鳥インフルエンザで
効果が確認された。
 感染を防ぐ作用もあるため、鼻やのどに噴霧する
予防薬への応用も期待できるという。
 製薬会社と実用化を目指す。

 開発に利用したのは、緑茶に多く含まれている
エピガロカテキンガレート(EGCG)という
カテキンの一種。
 カテキンは茶の渋み成分で、EGCGがウイルスの
働きを抑えるのは以前から知られていた。
 だが、そのまま飲むと、体内ですぐに分解され、
効果がなくなってしまう。

 このため、研究チームは、体内での分解、
代謝を抑える作用のある脂肪酸と合成することで、
EGCGが分解されずに、ウイルスの感染や
増殖を抑える技術を開発した。
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これまたGood Newsですね。

>作用からみれば、新型インフルエンザにも
>効果が期待できる。
>茶葉から大量に抽出でき、安価で副作用も少ない」

ということです。

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