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2009年6月 4日 (木)

小児の脳死判定「経験を積めば高い確率で可能」

小児の脳死判定「経験を積めば高い確率で可能」
更新:2009/06/04 13:15   キャリアブレイン

難しい問題ですか、逃げずにしっかり議論してください。
感情論は、駄目です。


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臓器移植法改正をめぐる議論が国会でも進む中、臓器移植法改正案の
「A案」を支持する議員らが6月3日に開いた勉強会で、
米国の小児集中治療専門医の資格を持つ、静岡県立こども病院の

植田育也・小児集中治療センター長は、米国での小児の脳死判定について紹介し、
経験を積めば、高い確率で小児の脳死の診断が可能」と述べた。

また植田センター長は、小児の脳死判定など小児医療の充実のためには、
小児集中治療室(PICU)の整備や専門医の養成が重要
だと強調した。


延命治療を続けることで、患者の体に大きな負担を掛けることは
「(米国では)倫理的ではないと思われている」

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私は、脳死は人の死だと思います。但し、
脳死を正しく判定出来る環境と基準は無くてはならないし、
(日本は、まだまだこの環境というものが出来ていないのでは?
 早急に環境を整えないと、法律が出来たところで結局何も進まないと
 思われます。)
定期的に見直す必要があると思います。
医療は、進歩しますから、

また、延命治療を必要以上に続けることは、患者にとって
大きな負担になると、私も思います。
米国の考えかたに賛成です。

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