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2009年6月 2日 (火)

非接触でも酸化チタンの光触媒性能確認

【非接触でも酸化チタンの光触媒性能確認 】
2009年6月2日 サイエンスポータル編集ニュース

>光触媒として幅広く利用されている酸化チタンをナノチューブにすることで、
>接触していない有機化合物も分解できることを東北大学の研究チームが確認した。
>半導体フォトリソグラフィプロセス、医薬用具の殺菌、水処理装置など
>これまで光触媒の利用が進んでいなかった分野への利用が期待できる、
>と研究チームは言っている。

>光触媒は、藤嶋昭・東京大学特別栄誉教授が大学院生時代、
>酸化チタンに光を与えるだけで水を水素と酸素に分解する
>能力を持つことを発見したことに端を発する。
>この強力な酸化能力や、超親水性による殺菌効果、
>洗浄効果を利用してさまざまな分野に応用が広がっている

さらに応用できる分野が広がることは素晴らしいこと。

ナノチューブに関する技術というのは、いろいろ広がりが
あるんですね。 期待しています。

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