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2009年6月10日 (水)

脳梗塞 血栓溶解療法 実施に差

脳梗塞 血栓溶解療法 実施に差
(2009年6月7日 読売新聞)


>t―PAは血栓を溶かす薬剤で、腕の静脈から点滴する。
>治療を受けた患者の4割程度で、3か月後にほぼ後遺症がなく
>回復するとされている。


>一覧表には、各病院のt―PA治療実施数を示した。
>脳梗塞患者数に対する実施率は平均で4%。
>5%未満の施設は269施設、5~10%が119施設、
>10%以上が27施設だった。
>一方、実施数がゼロの施設も46か所あり、医療機関によって差があった。


t―PAが脳梗塞に極めて有効という話は、ニュースなどで、
聞いていたが、3時間以内の使用という制限があるにしても、
こんなに実施数が少ないとは、残念です。


>聖マリアンナ医大(川崎市)神経内科教授の長谷川泰弘さんは
>「救急隊との連携体制など地域全体の取り組みが問われる。
>治療の効果などを検証し、結果を公表する仕組みを早急に作る
>必要がある」としている。


同感ですが、実施の主体は、どこにあるのでしょう?

地方自治体が動けと言っているのかな?

最初に動くべきは、問題だと思っている人ですね。
影響力のある人。

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