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2009年6月27日 (土)

「傷口につば→早く治る」メカニズムの一端解明…松本歯大

「傷口につば→早く治る」メカニズムの一端解明…松本歯大
(2009年6月27日06時29分 読売新聞)

詳細は、リンクを参照してください。


>口の中に傷ができると、唾液(だえき)に含まれる
>たんぱく質の一種「ヒスタチン」が別のたんぱく質と
>結合して、歯肉細胞を増殖させて傷をふさぐことが、
>松本歯科大(長野県塩尻市)の王宝禮教授(歯科薬理学)と
>今村泰弘講師(同)のグループの研究でわかった。

>王教授は「この研究を発展させれば、口腔(こうくう)内の
>傷の治療薬製造だけでなく、再生医療分野の研究にも広がる
>可能性がある」と話している。

とのことです。

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