人種におけるMS発症リスク
東北大学大学院医学系研究科 多発性硬化症治療学寄附講座ブログ
に下記情報がありましたので、載せておきます。
>これまでのいくつかの遺伝的解析からも示唆されているように、
>MSの疾患感受性のいくつかは白人の女性特有のものである
>可能性があることがわかりました。
>日本人にMSの家族歴が少ないのは、やはり人種的な要因が
>大きいように思われます。
やはり、遺伝要因がかなり比重をしめているということですね。
MSに関する疾患感受性遺伝子の研究は、最近進んできている
ようですので、期待してます。
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コメント
赤道から離れるほど増えるということですから、やはりビタミンDはかなり大きな要因かもしれませんね。でも黒人男性がなると進行が早い(または大きい?)と聞きました。不思議な病気ですね。
投稿: ゆきな | 2009年6月19日 (金) 20時23分
ビタミンDの影響は前から言われてますね。
人種、女性、男性でも違うし、まだまだ、未解明です。
この辺は、疾患感受性遺伝子が影響しているのでしょう。
早く、解明してもらいたいものです。
投稿: haredasu | 2009年6月20日 (土) 09時47分