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2009年5月14日 (木)

がん抑制遺伝子不活性化によるがん化に対抗する生体の防御機構を解明

がん抑制遺伝子不活性化によるがん化に対抗する生体の防御機構を解明
2009年4月7日


>高橋智聡 医学研究科 研究員(平成20年3月まで、
>医学研究科21世紀COEプログラム特任准教授)
>らの研究グループは、ヒトの最も重要ながん抑制遺伝子
>の一つである「レチノブラストーマ遺伝子」が
>不活性化しても、すぐには細胞ががん化しないように
>誘導される生体防御反応が存在すること発見、
>その機構を解明しました。

>今後のがん予防・がん治療研究に重要な視点を
>提供する発見として、米国科学誌Cancer Cell
>(4月6日オンライン版、7日冊子体発行)へ
>掲載されることになりました。


>意義
>同研究は、代表的ながん抑制遺伝子である
>Rbが不活性化しても、すぐにはがん化が
>起こらないようにバランスをとる、
>いわば「生体防御」メカニズムの一端を解明しました。
>このメカニズムをより深く理解することは、
>「がん予防」への足がかりになるでしょう。

人のからだは、良くできてますね。
それでも、ガンの発生確率は高い!

研究が進んで、ガン予防に貢献できるように
なるよう期待しています。

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