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2009年5月 6日 (水)

千倍速い水濾過膜を開発 「筋子」構造で不純物除去

千倍速い水濾過膜を開発 「筋子」構造で不純物除去
2009年5月5日4時15分

朝日新聞


>従来の千倍の速さで水をこせる濾過(ろか)膜を、
>物質・材料研究機構の一ノ瀬泉・ナノ有機センター長たちの
>グループが開発した。
>低コストで効率よく水を処理でき、途上国での飲料水製造や
>水の浄化に役立つほか、人工透析などの医療用にも使えそうだ。
>先月、英科学誌ネイチャー・ナノテクノロジー(電子版)に
>掲載された。


現在、実際に使用されている濾過装置と比べて、
どの程度速いのか、いまいち不明なのですが、

従来の千倍の速さとはすごいですね。
10倍ちがうと、無視してよい程の違いと言われていますから、
いままでのは、なんだったのか?
位の違いということになります。

ぜひ、早く、実用化にこぎ着けて、実際の製品で、
その恩恵にあずかりたいものです。

人工透析が今までの1/10位の早さでできるように
なれば、すごいことですよね。

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