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2009年5月31日 (日)

がん化回避、遺伝子使わずヒトiPS作製 米韓グループ

がん化回避、遺伝子使わずヒトiPS作製 米韓グループ
2009年5月30日10時50分 朝日新聞

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たんぱく質だけを細胞に入れて作ることで安全性を高めた。
 マウスの細胞では4月に米独チームが成功していたが、
ヒトの細胞では初めて。再生医療の実現に向けた
大きな成果といえる。

 米ハーバード大のキム・カンスー准教授らのチームが29日、
米科学誌セル・ステムセル電子版で発表した。

 ただ、ウイルスを使った従来の方法に比べ、iPS細胞の
作製効率は10分の1と低く、研究グループは
「さらなる作製法の改良が必要」としている。
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競争が激しいです。
何故、米韓のグループなのかな? 日本は独自でやりたい?

ヒトの細胞では初めてということなので、進歩です。

ただ、作成効率は、低いようです。

避けられないことかもしれませんが、特許競争となり、
医療の世界での貢献に障害にならないように祈ります。

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