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2009年5月 1日 (金)

目の見えない網膜疾患マウスの視覚回復に成功

目の見えない網膜疾患マウスの視覚回復に成功
? 光感受性色素メラノプシンの遺伝子導入でヒトへの応用に期待 ?

平成20年9月30日

去年の9月ですから、旧聞になりますが、
念のため、網膜に対する遺伝子治療です。


>網膜色素変性症は、約5000人に一人はかかる
>目の網膜の疾患で、根本的な治療法は知られていません。

>今回、自然科学研究機構・生理学研究所・准教授の小泉周
>(コイズミ・アマネ)は、米国のハーバード大学医学部と
>ソーク研究所での研究により、日本の杏林大学医学部・田中伸茂
>医学博士と共同で、光感受性色素メラノプシンの
>遺伝子導入によって網膜色素変性症マウスの
>視覚回復に成功したと発表しました。

>研究グループの小泉周(自然科学研究機構・生理学研究所)
>によれば、目の見えなかったマウスが、遺伝子導入後には、
>水泳プールの中で光を求めて泳いでいくこともできるように
>なったということです。

>本研究成果は、米国科学アカデミー紀要
(PNAS、9月29日の週に発行)に掲載されます。

進歩ですね。
期待しましょう。
網膜色素変性症の方には、朗報です。

緑内障は駄目なんでしょうね?
神経が全部死んでいるから?

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