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2009年4月 6日 (月)

免疫細胞を追跡

紫色光照射で色が変化する蛍光タンパク質により、
免疫細胞の体内移動の観察が可能に


>今後、カエデタンパク質を発現するマウスによる実験で、
>自己免疫疾患の発症中、および病原体に対する
>免疫応答中の細胞の動きを追跡できると考えられる。
>金川GDは、「最近我々は、カエデタンパク質を組織特異的に
>発現させることができるマウスを開発しました。
>このマウスを使用して、初期免疫応答がいつ、
>どこで開始されるかを調べたいと考えています」と、
>抱負を語っている。


これで、さらに免疫システムが詳細に解明されて行きそう
ですね。

面白そうな研究です。

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