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2009年4月 8日 (水)

多発性硬化症の髄液バイオマーカーおよび末梢血のリンパ球表現型解析

多発性硬化症の髄液バイオマーカーおよび末梢血のリンパ球表現型解析


>全身性エリテマトーデスをはじめとする
>全身性自己免疫性疾患とは異なり、
>中枢神経系自己免疫疾患では治療経過を追跡する
>ための簡易で有用なサロゲートマーカーはごく少数に
>限られており、臨床症状、MRIのみでしか
>多発性硬化症の再燃を判断できないなど、
>より鋭敏な活動性マーカーの開発は急務とされている。

適切な治療を開始、効果の評価に重要なものとなります。

鋭敏な活動性マーカーの開発がうまく進むよう願っています。

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