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2009年4月10日 (金)

多発性硬化症の大脳皮質・白質の目に見えない傷害の評価

多発性硬化症の大脳皮質・白質の目に見えない傷害の評価


>多発性硬化症(MS)においては、通常のMRI検査などで
>異常を認めない大脳皮質・白質
>(いわゆるnormal‐appearing gray/white matter)にも
>発症早期から傷害が認められ、これらがMS患者さんの
>運動機能予後や認知機能障害に大きな影響を与えていると
>考えられています。
>わたしたちは、MSのnormal-appearing gray/white matter傷害を
>細胞単位で詳しく解析する手法を開発し、
>これを用いてMS患者さんのインターフェロンβ-1
>治療などの効果を経時的に追跡する研究を行っています。

全国どこでも、こういう診断ができると良いのですが、
この例は、新潟大学脳研究所ですが、他には、どこが
対応可能でしょうか?

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