« 再生医療を健保対象に | トップページ | ゲノムの反復配列が遺伝子の発現コントロールに必須の役割 »

2009年4月24日 (金)

遺伝子使わずiPS細胞 米独チーム、がん化リスク低減

遺伝子使わずiPS細胞 米独チーム、
がん化リスク低減

2009年4月24日新聞発表


>遺伝子を使わずにマウスの新しい万能細胞
>(iPS細胞)をつくることに米独チームが
>成功した。
>遺伝子を使うと細胞ががん化する恐れがあり、
>使う遺伝子を減らす世界的な開発競争が続いていた。
>再生医療の実現につながる安全性の
>高いiPS細胞の開発に向けた大きな成果となる。

>開発したのは、米スクリプス研究所の
>シェン・ディン准教授や
>独マックスプランク分子医薬研究所の
>ハンス・シェラー教授らのチーム。
>23日付の米科学誌セル・ステムセル電子版に
>発表する。


-------------------
こちらとの関係は、どうなんでしょうか?
「再生医療に朗報? 進むヒトiPS細胞の開発+研究」
2009.3.28記事

>遺伝子の運び役のウイルスを使わずに
>iPS細胞を作成し、さらに外部から人工的に入れた
>遺伝子も完全に消失させることに世界で初めて
>成功した。

ということなので、結果としては、遺伝子を使わずと
いうことと、同義のような?

どちらがより安全なのでしょうか?

いずれにしても、競争が激しいです。

米研究所の予算は、年900億、
日本は、55億だそうです。
お金の差だけでは、ないでしようが、
気にかかるところですね。

もう少し、気合いを入れないと
駄目なのでは?

|

« 再生医療を健保対象に | トップページ | ゲノムの反復配列が遺伝子の発現コントロールに必須の役割 »

遺伝子治療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/44774263

この記事へのトラックバック一覧です: 遺伝子使わずiPS細胞 米独チーム、がん化リスク低減:

« 再生医療を健保対象に | トップページ | ゲノムの反復配列が遺伝子の発現コントロールに必須の役割 »