« 世界最短波長の蛍光を発する群青色蛍光タンパク質(シリウス)の開発に成功! | トップページ | ミツバチコロニー過疎化症候群の原因が特定される »

2009年4月28日 (火)

脊髄損傷からの機能回復:筋肉の活動が回復を手助け

脊髄損傷からの機能回復:筋肉の活動が回復を手助け
? 効率のよいリハビリ方法の開発へ期待 ?

平成21年1月28日
広報展開推進室

>自然科学研究機構・生理学研究所の伊佐正教授と
>西村幸男研究員(現ワシントン大学)の研究チームは、
>これまで、脊髄損傷で傷つき指を動かせなくなった
>サルでもリハビリテーションによって指が
>動かせるようになることを明らかにしてきました。
>今回、研究チームは、そのリハビリの回復過程で、
>障害によって弱くなった指の筋肉の活動が互いに
>協調して活動するようになり、指の器用さを取り戻す
>ことに貢献していることを明らかにしました。
>今後、この成果をもとに、効率の良いリハビリの
>開発が期待されます。英国の脳神経専門誌「ブレイン」
>の電子版(1月21日付)に掲載されました。


>より効果的なリハビリテーション方法の開発へ
>今回、研究グループは、筋肉が互いに協調して
>活動するようになり、機能回復が進むことを
>明らかにしました。
>将来的には、外部からこの活動を刺激することで、
>脊髄損傷からの機能回復が促進できるものと
>期待できます。


リハビリによって、脳の神経回路が新たに作られる
という話は聞いていましたが、筋肉同士が強調して
活動するようになるとは、知りませんでした。

やはり、リハビリは、大事ですね。
可能性を信じて、頑張りましょう!

|

« 世界最短波長の蛍光を発する群青色蛍光タンパク質(シリウス)の開発に成功! | トップページ | ミツバチコロニー過疎化症候群の原因が特定される »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/44822263

この記事へのトラックバック一覧です: 脊髄損傷からの機能回復:筋肉の活動が回復を手助け:

« 世界最短波長の蛍光を発する群青色蛍光タンパク質(シリウス)の開発に成功! | トップページ | ミツバチコロニー過疎化症候群の原因が特定される »