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2009年4月 9日 (木)

狙ったたんぱく質だけ目印を付けることができる化学プローブ分子を開発

狙ったたんぱく質だけ目印を付けることができる化学プローブ分子を開発


>細胞内や生体内で狙ったたんぱく質だけ目印を付ける
>ことができる化学プローブ分子を開発
>(バイオイメージングやバイオセンサー構築が
>よりリアルに、容易に)

>JST基礎研究事業の一環として、京都大学の
>浜地 格 教授らは、特定のたんぱく質を狙って、
>それが存在する細胞内や生体内環境で、
>そのたんぱく質の機能を損なうことなく、
>選択的に目印(ラベル)を付けることができる
>化学プローブ分子を世界で初めて開発しました。


先日紹介した分子イメージングに関連するものですね。
先日のものは、理所の研究ですが、お互いに、
時には連携して、さらに研究を進めて貰いたいものです。

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