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2009年4月26日 (日)

細胞内におけるタンパク質の品質管理の主役が明らかに

細胞内におけるタンパク質の品質管理の主役が明らかに
研究期間:平成13年度~平成18年度

上記研究の続き
「タンパク質の細胞内品質管理を担う新規還元酵素を発見」
2008年7月25日 研究成果発表

タンパク質の品質管理は、神経変成疾患と
深く結びついているわけで、
このような角度からの基礎研究は、重要だと
思われます。

仕組みがハッキリしてくれば、臨床応用も
可能と思われます。

関連研究
「細胞内で合成されたタンパク質の新たな品質管理機構を発見」
2005年11月30日 独立行政法人産業技術総合研究所発表


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最初の研究からの成果が評価されたものでしょうか?

「たんぱく質の「品質管理」解明…ガードナー賞受賞の森教授」
2009年4月5日 読売新聞

受賞おめでとうございます。

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