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2009年3月 5日 (木)

がん転移と免疫抑制、同時に促す仕組み解明 慶大チーム

がん転移と免疫抑制、同時に促す仕組み解明 慶大チーム

>がんが転移するときに、体内の免疫の働きが
>抑制されていることを、慶応大の河上裕教授
>(腫瘍(しゅよう)免疫学)のチームが解明した。
>この仕組みにかかわるたんぱく質を阻む薬ができれば、
>がんの転移を抑え、同時に免疫機能を保てる可能性がある。
>2日付の米科学誌電子版に発表した。

素晴らしい成果ですね。

がんが転移するときに、体内の免疫の働きが抑制されている?

免疫の世界は、複雑で、まだまだ未解明な部分が沢山
ありそうです。

少しでも早く臨床の場で使用できる薬が開発されるよう
祈ってます。

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コメント

がん転移と免疫抑制、同時に促す仕組み解明 慶大チーム(2009.03.05)

癌だけでなく、他の免役疾患にも、応用できるといいですね。

慶応チーム、最近あたらしい発見多いですが、頑張ってください。

投稿: メロン | 2009年3月 5日 (木) 17時11分

メロンさん
コメントありがとうございました。

同感です。

投稿: haredasu | 2009年3月 5日 (木) 17時37分

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