補助スピーカを用いた「音忠実再生技術」
業界初の補助スピーカを用いた「音忠実再生技術」の開発
2009年03月16日
>本技術は筐体部分・支持部分の剛性不足により
>メインスピーカから発生した原音以外の音を、
>メインスピーカに付与した補助スピーカから
>発生させる逆位相の音により打ち消し、
>忠実な原音の再生を可能とします。
>補助スピーカの制御方式としては、原音パルス波形
>注6のみを残すインパルス応答最適化制御により,
>スピーカ出力波面を時間領域で忠実に整形できる
>ことが特長です。
とのことです。良さそうです。
逆位相の音で、余計な音を消すということは、
上記以外に既に、いろいろあって、例えば、
・イヤホーンで音楽を聴いている時に聞こえてくる
外部の音を消すとか、
・自動車が走っている時に聞こえてくる車の
ロードノイズを消すとか、
いろいろありますが、
これは、忠実な原音再生を目的にしている
ようです。
元、オーディオマニアとしては期待したい
ところです。
| 固定リンク
「科学関連ニュース」カテゴリの記事
- 世界初、100:1の減速比でも逆駆動可能なギヤを開発―ロボットの関節やEVの変速機などへの展開に期待―(2019.12.04)
- 全ての光を吸収する究極の暗黒シート-世界初!高い光吸収率と耐久性を併せ持つ黒色素材-(2019.09.03)
- バイオプラスチック原料を大量合成する技術を開発 ~環境調和型触媒反応プロセスによる,再生可能資源を活用したバイオ化学品製造技術~(2019.07.24)
- 「亀裂」と「光」で世界最小サイズの絵画の作製に成功 -インクを使わずに超高精細な印刷が可能に-(2019.06.25)
- 福島原発事故によって飛散した放射性微粒子の溶解挙動を解明(2019.05.16)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント