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2009年3月 5日 (木)

技で輝く唯一無二の電球

【日本を救う小さなトップランナー】
細渕電球(特殊電球の製造・販売)
技で輝く唯一無二の電球

>蛍光灯やLED(発光ダイオード)の利用も増えているが、
>小さな明かりは蛍光灯では作れない。
>LEDでは一定以上の明るさや熱は生み出せない。
>まだまだ電球に頼らざるを得ない用途は多い。

>25人の熟練の電球職人を擁し、手作りで顧客企業の
>厳しい要求に応えている会社が東京都荒川区にある。
>電球製造の「駆け込み寺」、細渕電球だ。
>2006年11月期の売上高は約5億円とまだ成長途上だが、
>きめ細かな製品作りへの評価は高く、
>着実に利益を生み出している。

>細渕電球の技術が一躍注目されたのは、1954年のことだ。
>同年、東京大学の外科チームが世界で初めて
>胃壁をカラー撮影することに成功した。
>胃ガンの早期診断に欠かせないこのカラー撮影において、
>カメラの先端に取りつけられたのが、明るさが通常の2倍、
>大きさが15mm程度という細渕電球の特殊電球だった。

>そんな細渕電球にとって、目下の課題はいかに職人の技を
>次代に引き継いでいくかだ。
>電球作りは工程ごとに職人が分かれているため、
>1つの工程の技術が途絶えれば、
>全体が立ち行かなくなってしまう。

>「辛い仕事だからこそ、うちに仕事が回ってくる。
>大手が嫌がる仕事をするしか生きていく道はない」
>と高橋専務は話す。
>人材をどれだけ引き寄せられるのか。
>「大家族的な会社」と自らを称する細渕電球は、
>社員の団結力でこの難局を乗り切ろうとしている。


誰もが嫌がる難しい仕事に、誇りを持って挑戦していける。
素晴らしいことですね。

大企業ばかりが、会社じゃありません。
こういう企業も必要なのです。

社員の団結力で、がんばってください!
かげながら応援してます。

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