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2009年3月 2日 (月)

iPS細胞、ウイルス使わず胎児から作製 英大学など

iPS細胞、ウイルス使わず胎児から作製 英大学など

>様々な細胞に成長する人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、
>がん化の恐れのあるウイルスを使わずに胎児の
>細胞から作ることに、英国とカナダのグループが成功した。
>京都大が昨年10月、マウスの細胞でウイルスを
>使わずに作ったがヒトでは初めて。
>安全性の高い再生医療の実現に役立つという。
>1日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表する。

>国立成育医療センター研究所の阿久津英憲室長は
>「人のiPS細胞はまだ確認が必要だが、
>より安全な作製技術へ向けて一歩前進した」と話している。
>(佐藤久恵)


一歩前進ということで、嬉しいことだけれど、

特許との関係は、どうなるのかな?

結局特許で縛られて、どこかの大企業の利益追求のネタということに
ならないでしょうね?

患者は、高い医療費を支払わざるを得なくなり、
限られた患者しか救われないということに。

本来、この種の技術というものは、世界共通の利益の為に、
公開されて行くべきものではないのでしょうか?

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