【隠れた世界企業】電池を支える和紙の技
【隠れた世界企業】電池を支える和紙の技
廣瀬製紙(高知県土佐市・合成繊維紙の製造)
>アルカリ乾電池のショートを防ぐ「セパレーター」で
>国内6割のシェアを持つ。
>不織布の技術を生かして、人工透析用のフィルター
>なども海外に輸出する。
>ナノメートル単位の繊維を操り、
>海水淡水化用膜の開発にも乗り出す。
>時計からテレビのリモコン、ゲーム機の
>コントローラーに至るまで、日本人なら誰でも、
>毎日必ず使っているアルカリ乾電池。
>しかし、ある中小企業が存在しなければ、
>電池の歴史、ひいては我々の生活が今と
>大きく変わっていたかもしれない。
>高知市のランドマーク、はりまや橋から
>西に車で約30分。
>仁淀川沿いの田園風景が広がる土佐市に、
>その企業はひっそりと居を構えている。
>従業員わずか33人の廣瀬製紙だ。
>長い歴史で培われた和紙の技法が、
>新たな輝きを見せようとしている。
すばらしいですね。
知らないだけで、隠れた世界企業がまだまだ
日本の中には、たくさん存在するのですね。
頑張って欲しいと思います。
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