やっと悟った母の愛
朝日新聞朝刊の生活欄に、題記の記事がありました。
人は、経験したことのないことに対して、
どう想像力を働かせて行けば良いのでしょうか?
難しいですね。
思いは、なかなか伝わらないものですね。
人は、つい、自分の立場に立った考えで
自分の頭を一杯にしてしまう傾向があります。
こんな話です。
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>母は孫のために新しいパジャマを買っておいてくれた。
>孫に夜を気持ち良く寝かせてあげたい、
>と優しい思いやりの気持ちだったのに違いない。
>それなのに、私は
>「お母さん、そんなことしなくてもいいのよ。
>ある物を着せればいいんだから」
>と感謝するどころか、迷惑と言わんばかりの言葉を返した。
>どんな気持ちで買ってくれていたのかということは
>まったく考えなかった。
>母は黙って下を向いていた。
>自分は今、母と同じようなことをしている。
>母のひたむきな愛を今悟ったのでは遅い。
>母が生きている時に言いたかった。
>「お母さんありがとう」。そして「ごめんね」。と
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いい話ですね。
心に留めておきたいと思います。
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