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2009年2月12日 (木)

難病対策委、6年半ぶりに開催-厚労省

難病対策委、6年半ぶりに開催-厚労省

>難病対策のあり方を検討する厚生労働省の
>「厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会」が
>2月10日、2002年7月31日以来、約6年半ぶりに開かれた。
>来年度の政府予算案で大幅に増額した
>「難治性疾患克服研究事業」などの説明を行うためで、

>冒頭、舛添要一厚生労働相は
>「来年度、日本の難病対策の歴史が新しいページを
>開いたのだと言えるように、省を挙げて頑張っていきたい」
>とあいさつした。

是非、実現してください。
日本の難病対策の新しいページを開いてください。


>「難治性疾患克服研究事業」は、
>治療法が確立しておらず、後遺症を残す恐れのある
>難治性疾患について重点的・効率的に研究を行うもので、
>来年度予算案では、今年度の約4倍に当たる
>100億円が計上されている。

まだまだ足りないと思いますが、予算が増えるというのは、
素晴らしい!

ちょっと明るいニュースですね。

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コメント

いいニュースですね!
こちらも新大統領になって医療関係の進歩が促進されるように期待しています。
どちらの国もいい方向に進んで欲しいですね!

投稿: ゆきな | 2009年2月13日 (金) 21時42分

同感です。

軍事には予算をつぎ込むのに、医療、福祉には
消極的に見えます。

戦うべき対象は他にもあるはずですよね。

投稿: haredasu | 2009年2月14日 (土) 14時32分

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