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2008年12月18日 (木)

地域医療を“貸しはがし”から救った草の根の力

地域医療を“貸しはがし”から救った草の根の力
2008年12月16日 火曜日 内藤 眞弓

>金融庁の監査を控えた山形県内のある地方銀行では、
>大きな問題を抱えていました。
>ある医療生活協同組合への融資が飛びぬけて大きく、
>その点を指摘されれば融資を引き揚げざるを得なくなる
>かもしれない――。
>融資先にとっては“貸しはがし”を意味します。


>消費生活協同組合法(生協法)の改正によって、
>生協も会社法に準じた経営が求められるように
>なりました。
>もし、貸しはがしという事態になれば、
>地域に展開している医療・介護関連の事業が
>とん挫してしまいます。


>さて、監査の結果はというと…。
>金融庁の調査官は「今後もずっとサポートしてあげてください」
>という一言を地銀の担当者に残して去っていきました。
>貸しはがしを免れたのは鶴岡市を拠点とする
>「庄内医療生協」。組合員からの出資総額は27億円、
>新規の出資金は年間3億円、債券は2億円集まっています。
>「それまでほとんど意識することはありませんでしたが、
>地域の組合員さんに支えられ、守られていることを
>実感しました」と理事の方はおっしゃいました。


>・・・・


>老後が心配だからと言ってひたすら貯蓄をしても、
>自分の住んでいる地域の医療や介護が
>崩壊していたのでは元も子もありません。
>単なる消費者ではなく、私たち一人ひとりが地域を守り、
>地域をつくる主体だという意識が大切だと感じます。

>私たちのお金が「好きな場所でずっと
>安心して暮らせる」ために使われるような
>仕組みづくりが、地域の特性を生かした形で、
>全国至る所でわき上がってくることを期待します。


 同感です。
 何か、出来ることfないでしょうか?
 微力ですが、具体的に行動したいのですが?

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