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2008年11月13日 (木)

目に見える効率を追いすぎると、大切なものを見失う

目に見える効率を追いすぎると、大切なものを見失う。
チームの力は「足し算」。ムダなものは何もないのです
2008年11月13日 木曜日 漆 紫穂子

>彼女1人だけを見ると、チームにとってマイナスの
>動きをしていている、と見られてしまうかもしれません。
>でも実は、彼女がチーム全体に対してプラスの働きかけを
>していることもあると気づき、
>「チームの力というのは足し算なのだ」と実感しました。


 そう思います。

 極端な言い方をすると、障害者も健常者も共に学ぶという
ことの中には、こういう面があるのではないでしょうか?

 障害者だけを見るとマイナスでしょう!
 でも、共に学ぶ中で、普通では学ぶことの出来ない大切な
ものを学ぶことができるのではないかと思うのです。
 知識だけが、学ぶべきものではないはずです。

 見落としているものがあるのではないでしょうか?


>チームで仕事をする時、そこには、人と人をつないで
>引っ張り合い、微妙なバランスを取っている糸のような
>ものがあると感じます。その糸は目には見えません。
>ですから、それに気づかず、見えるところの効率ばかりを
>追ってしまうと、見えないところの大切なものを
>落とすことにもなりかねないのです。

 同感です。
 結果と、原因を正しく評価することが大切です。

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学んだこと」カテゴリの記事

コメント

>障害者だけを見るとマイナスでしょう!
 でも、共に学ぶ中で、普通では学ぶことの出来ない大切な
ものを学ぶことができるのではないかと思うのです。
 知識だけが、学ぶべきものではないはずです。

まさにその通りですね!
私も足が動かなくなった時に、健康だった時には見えないものが見えました。健常者からの立場からだけだと、気づかないこと、ってありますよね。

投稿: オレンジリボン | 2008年12月11日 (木) 00時57分

コメントありがとうございます。

何事も対価なしに得ることは
出来ない。
と言うことが言われますが、

そうかも知れません。

困難も、障害も、一種の対価で、
つらいけれども、
その対価を支払って始めて、
得ることのできるものがある。

そんなものかも知れません。

気づかないことに、気づくのは、
難しいですね。


投稿: haredasu | 2008年12月11日 (木) 13時25分

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