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2008年11月21日 (金)

火山の内部、宇宙線で透視

火山の内部、宇宙線で透視 薩摩硫黄島 東大など初成功

>東京大、高エネルギー加速器研究機構、
>産業技術総合研究所のグループが宇宙線を使い、
>鹿児島県の火山島、薩摩硫黄島(標高704メートル)を
>透視することに成功した。
>活動中の火山の内部を見たのは世界初で、
>噴火予知の新たな観測手段になりうるという。

>東京大地震研究所の田中宏幸・特任助教らは、
>地球に降り注ぐ宇宙線「ミュー粒子線」を受けて
>記録する装置を開発し、8月の約1カ月間、
>火山性ガスを噴き上げて活動中の同島に置いた。
>ミュー粒子は素粒子の一種で透過力が強い。
>密度の低いところはほとんど通り抜けるが、
>密度の高いところでは吸収されるため、
>レントゲン撮影のような透視像が得られる。


 宇宙線の透過力ってすごいのですね。
 前に、コンクリートで出来た建物を透視出来る技術
というニュースを載せましたが、進歩していますね。

※コンクリートで出来た建物を透視出来るという記事は
見えなくなったようです。
見える期間は、長くないようです。

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