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2008年11月 6日 (木)

ES細胞から大脳組織

ES細胞から大脳組織、理研が世界で初めて成功

>様々な臓器の細胞に変化できる人の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)から、
>大脳の組織を作り出すことに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター
>(神戸市)の笹井芳樹グループ・ディレクターらが世界で初めて成功した。
>新型万能細胞(iPS細胞)でも可能といい、
>アルツハイマー病などの原因解明や再生医療への応用が期待される。
>6日の科学誌セル・ステムセル電子版で発表する。

 ご参考まで、
 この種の研究は、どんどん進歩してます。
 気になるのは、臨床応用はいつ頃?

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