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2008年10月21日 (火)

答の無い問題に向き合い続ける

答の無い問題に向き合い続ける
100回記念 プロに学べ!脳活用法スペシャル
2008年10月21日 火曜日 茂木 健一郎


>答が常にあると思うこと自体が間違いなのだと思う。

 そうですね。
 そうだけれども、答の無い問題に向き合い続ける
ことが大切なのだと思います。
 向き合い続ける所にこそ、進歩が、成長が、
あるのだと思っています。

>この「プロフェッショナル」の番組が始まったときから、
>脳科学者として何が言えるのかが、
>私にとっての課題だった。
>何についても一貫して科学的な根拠に基づいて
>言えることは非常に少ない。

>例えば、外国語の習得は早い時期にするほうがよいのか、
>遅くから始めても大丈夫なのか。
>それぞれをサポートしたり示唆したりする
>エビデンス(根拠)はたくさんある。
>そうしてみると、結局「何も分からない」
>ということになってしまう。

>そこから先は、ある種の哲学の問題になる。
>分からないけれど、仮説として哲学を立てるしかないのだ。
>仮説を一切持たないで生きることは誰もできない。
>現時点で科学的に分かっていることだけに基づいてなんて、
>誰も生きられない。

 現在、正しいと言われていることですら、
本当に、そうなのか、誰にも言えないこと。
 そう思っています。
 何が正しいのかについては、
言っているその人を信じる。
 とか、そんなことになる。

 そう思います。

 その上で、判断することが大事ではないかと
思う。

>自分の中に基準を持つこと。これは私にとって大発見でもあった。

>だから、自分たちの持っている基準と基盤に
>自負を持つということが大事なのだ。
>自らを頼み、自ら変えていく。
>この姿勢があれば人間、怖いものはない。
>私自身、これからそうやって生きていこうと思っている。

 まさに同感です。
 私も、そうありたい!

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コメント

お久しぶりです。

私の基準は、正直に生きること。かな?
自分の気持ちに嘘をつかない。
人に多くを望まず、自分の苦手を意識する。
自分が少しでも変わりたいと思っていれば、無駄なことは何ひとつない。
そんな気がしまーす。

投稿: 菫ノ花 | 2008年10月28日 (火) 18時59分

お久しぶりです。

コメントありがとうございます。

お元気そうでなによりです。

そうですね、同感です。
誠実に、謙虚に、自分の心に恥じない
生き方でありたいと思います。

小さなもので良いので、
目標と希望をもって、
常に前向きでありたいですね。

投稿: haredasu | 2008年10月30日 (木) 17時34分

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